歴史・芸術・文化がテーマのプレゼン交流会 socialbar -HAC-

HAC Report

2017/11/11(sat)

北斎が見た江戸の花 すみだ北斎美術館 学芸員 五味 和之 × いけばな龍生派家元教授 今井蒼泉

北斎が見た江戸の花

すみだ北斎美術館 学芸員 五味 和之 × いけばな龍生派家元教授 今井蒼泉

すみだ北斎美術館から学芸員の五味氏を招いてのトークセッションを開催しました。何故北斎美術館が墨田区に出来たのか?北斎の生い立ちから始まり、北斎がヨーロッパ世界にどのような影響をもたらしたのかをお話ししていただきました。

後半は粋プロジェクトの代表メンバーいけばな龍生派家元教授の今井氏とのトークセッション。いけばなの観点から北斎の描いた絵にせまりました。

剣舞パフォーマンス 剣士:後藤佑介 刀道四段・錬士

剣舞パフォーマンス

剣士:後藤佑介 刀道四段・錬士

2017/12/2(sat) 和にロックオンしたフェス、和麓 -walock- 開催にあたりPRパフォーマンス。

扇を真剣に見立て、舞を披露しました。

2017/10/14(sat)

いけばなLIVE いけばな龍生派家元教授 今井蒼泉

いけばなLIVE

いけばな龍生派家元教授 今井蒼泉

2017/12/2(sat) 和にロックオンしたフェス、和麓 -walock- 開催にあたりPRパフォーマンス。

枯れ木をいかに美しく魅せるか?を実演していただきました。枯れ木に緑を添えることで、より緑をエネルギー溢れるように活き活きとさせました。

茶道~ゼロから学ぶ茶道の魅力~

茶道~ゼロから学ぶ茶道の魅力~

大薮祥一朗

表千家で勉強中の大薮さん。この日は日本の伝統文化茶道について説明していただきました。

「茶道とは一体何をするものか」「茶道の歴史と海外との繋がり」「意外と知らない!?細かな違い」これらのテーマを実演を踏まえてプレゼンテーション。特に、突然お茶の席に呼ばれたときにどうすればいいか?事例を踏まえながらの説明は参加者にも好評価でした。

綾乃テン 人形・舞

身体と人形(ヒトガタ)を通した、女性の情念について

綾乃テン 人形・舞

綾乃テンさん自身のアート・技芸の活動についてお話しいただきました。

演技の際、個を消すことを意識し『器の体』がテーマだという綾乃テンさん。即興で二人場折りのように、一人二役の踊りと人形の仕組みを披露してくれました。

2017/9/4(sat)

いけばなLIVE いけばな龍生派家元教授 今井蒼泉

いけばなLIVE

いけばな龍生派家元教授 今井蒼泉

2017/12/2(sat) 和にロックオンしたフェス、和麓 -walock- 開催にあたりPRパフォーマンス。

自宅でも真似出来るように小さな花瓶をいくつか使って、それらを繋げるように活けることで広がりを持たせる見せ方を実演していただきました。

アオザイから見るベトナム近代史と文化 Nguyen Hai Ly

アオザイから見るベトナム近代史と文化

Nguyen Hai Ly

東京大学の大学院へ通うNguyen Hai Lyさんはハノイ出身のベトナム人。

ベトナムの民族衣装、アオザイについてお話ししていただきました。アオザイは時代によって、また地域によってその姿かたちは少し違います。クイズを交えながら地域性だったり、ベトナムと日本とのつながりをお話ししていただきました。

「世界一過酷な新婚旅行」、サハラマラソンの魅力 山戸恵利加

「世界一過酷な新婚旅行」、サハラマラソンの魅力

山戸恵利加

サハラマラソンは7日間で6ステージ、約250キロの道のりを走ります。10キロ以上の荷物を背負って、50度を超える炎天下の中ひたすら道なき道を走るこの過酷この上ないサハラマラソンの魅力についてお話しいただきました。

そしてそこで出会った人たちの文化・風習などもお話しいただきました。

2017/7/1(sat)

一人の中国人視点で見た、中国のSNS事情 劉家男

一人の中国人視点で見た、中国のSNS事情

劉家男

Googleやfacebookが使えない中国で抑えておきたいのは、微博(weibo)と微信(WeChat)。現在これらがどのように中国人の生活に根付いていて、どのような進化を遂げているのか?をお話ししていただきました。

事例を踏まえて説明していただくと、改めて中国の市場の大きさに驚かされる内容でした。

民族ロックde民俗学 ~Travelling Without Moving~ 【アフリカ編】 豊島秀俊

民族ロックde民俗学 ~Travelling Without Moving~ 【アフリカ編】

豊島秀俊

世界の民族ロックシリーズ。アフリカ大陸での音楽の特徴をお話ししていただきました。

煎餅の歴史および基礎知識 鈴木壮

煎餅の歴史および基礎知識

鈴木壮

明治17年創業の煎餅専門店、神田淡平(かんだあわへい)次期6代目の若旦那、鈴木壮さんに煎餅の歴史と神田淡平での煎餅つくりについてお話ししてもらいました。

煎餅の期限から、現在煎餅業界が抱えている課題や今後の展望などの時代による移り変わりの話や、実際にどのように工場で作るか?などをプレゼンしていただきました。